mont-bellのソークアップタオルを買ってみた

いつもの車中泊で朝帰る際の片付けにおいて、一番面倒だと思ってる作業がこの時期の窓に発生する結露の処理です。
今までは雑巾とバスタオルみたいなの2枚で拭き取りをしていましたが、このタオル類というのも意外と嵩張る訳です。
キャンピングカーとかによくあるアクリル二重窓ではなく普通の車の窓なので、結露がどうしても発生するのは仕方ないですが、拭き取りに使う道具をもっとスマートに出来ないものかと考えてこれを買ってみました。

モンベルの「ソークアップタオル」価格は¥1,400 +税。
色は青と赤の2種類で、重量はケース合わせて大体100gくらい。
水分をガンガン吸ってくれる高吸水性スポンジタオルって事なんですが、所謂スイムタオルってやつです。
別にこんなのはモンベルじゃなくても買えますが、ついでに買ってみました。

広げた時の大きさは42cm×32cm。
付属のケースに畳んでコンパクトにする事が出来ます。
スイムタオルって使った事がある人は知ってると思いますが、これは普通に洗濯機で洗うことは出来ますが、基本的には乾かしてはいけない物です。
乾かしてしまうとカッピカピに硬化してしまうので、常に湿らせておく必要があります。

車中泊で結露する場所は窓だけじゃなく、鉄が剥き出しになってる所にも発生します。
そしてこの時期は大抵ガチガチに凍ってしまいます。
外気温が−5℃以上なら凍らない時もありますが、それ以下だとほとんど凍ってしまいますね。
いつも帰る時は暖気をして車を温めつつ結露を溶かして拭き取り開始します。

スペーシアは軽自動車の中では窓数が多く、面積もそこそこ広いですがこのタオル1枚で絞る事なく大体拭き取れてしまいました。
雑巾とかバスタオルなんかだと一度濡れたら吸水性がかなり落ちて、絞って拭いても窓の水分を伸ばしながら〜になる訳ですが、これなら絞るにしてもその後は吸水性がばっちり回復するので良いですね。

コメントでも結露対策については度々来てるんですが、申し訳ないですが特に何もやってないんですよね。
朝帰るときに拭けば良いだけし、面倒っちゃ面倒ですがもう慣れたのでいつものルーティーン作業です。