5年目のiMacをメモリ増設で延命させる

今までYouTubeに投稿してきた動画やこのブログ記事まで、ずっとこのiMacで作ってきています。
使っているのは2015年発売のiMac27インチ5Kモデル。
これはiMacのディスプレイが5Kとなって初めて発売された機種でした。
確か発売されて割とすぐ買ったような記憶があります。

実は私にとって最初のMacはこれではなく、今は既に無き2013年に買ったMacBook Airが先代に当たります。
元々は自分もWindowsユーザーでした。
メーカーPCや自作PCなど使っていましたが、初めて作った自作PCが陥落した際に思い切ってメイン母艦をiMacに乗り換えました。
WindowsはWindowsで勿論良いんですけど、スマホがiPhoneだったというのもあって何かと不都合が多かったんですよね。
そんなiMacも今年で5年目を迎えます。

スペックはこんな感じです。
多分最低に近い構成で購入したと思います。
当時はこれでも十分だったんですが、今となってはもうかなりキツイです。
購入当初は今のような酷使を全く想定してなかったですからね…。

Appleは公式でMacの寿命を4年と定めているようで、既に寿命を超えています。
まぁでも7年くらいまでは普通に生きててくれるハズです。
実際10年くらい使ってる方もいますからね。
とはいえ昨今の私の用途ではかなり限界がきているのは確かであって、というか既に限界突破しています。

動画編集にはFinal Cut Pro Xを使っていまして、編集と同時にブラウザを立ち上げながらやってるんですけど、大して重い編集をしている訳でもないのに割とレインボーマークが出現します。
今後の事も考えるといよいよ新調の頃合いかな〜と思ってます。

ただiMacは新型が出る噂もあり、もう少しだけ動向を見たかった訳で、今回はメモリを増設することにしました。
現在4GB×2で8GBなんですが、このiMacは最大32GBまで積むことが出来ます。
実はこのメモリ増設、過去にも挑戦した事があったのですが、安いのを買ったら外れのメモリを引いてしまって結局出来なかったんですよ。
何をやっても起動後にビープ音が鳴り響くという、トラウマを植え付けられました。
それ以降しばらく離れていたのですが、今回またリベンジします。

新しくiMacを購入したとしても、メモリは自分で増設したい訳です。
その時の不安を払拭させるためにも、ここで一度やっておきたかったのです。

そんな訳で買ったのがcrucialのこれ。
もう信頼性重視です。
これでビープ音がまた鳴り響いたら、2度と立ち直れないでしょう…。

iMacのメモリ増設の工程自体は非常に簡単です。
電源を切って本体を倒し、背面のカバーを外してメモリを挿すだけの超簡単手順です。
ついでに久々に内部の埃掃除をしたら、おぞましい量の埃が出てきました。
1〜2年に一回くらいやるんだけど、本当これはすごいですわ…。

4スロットあって、既に4GB×2枚が挿さっているので、空いてる2ヶ所に今回買った8GB×2枚を挿します。
そして、電源を付けると…

とりあえず起動して、ちゃんと認識された!
謎のビープ音も今回は一切鳴らず!!
前回のあれは一体なんだったのか。。。
もう大丈夫なハズなのに、かなりドキドキしてましたよ。

4GB×2+8GB×2で合計24GBになりました。
単純に3倍のワークスペースになった訳ですね。

既に3日くらい使っているのですが、まず起動からしてもたつく事が無くなりました。
そして動画も2本作りましたが、軽いというよりは動作の安定性が増しました。
謎のフラッシュバックやコマ落ち、フリーズなどいくつもの問題を抱えていたのが今のところ無く快適です。
あ〜良かった良かった・・・

よし、とりあえずは新型出るまでまだ耐えられそ〜と思った矢先!
出ちゃいましたよ、新型。
予想よりも大分早くて、朝驚愕してました・・・。

最後のIntel入ってるiMacみたいです。
そして、即決してしまいました。
清水の舞台から飛び降りた気分です。
まぁ、それはまた今度お話します。