5年ぶりにメイン母艦を新調します(iMac 2020)

前回の「5年目のiMacをメモリ増設で延命させる」という記事を書いていたら、まさかのその最中に新型が出てしまいました。
ざっくり説明すると「今のiMacが5年目でかなりキツイからそろそろ新しいのが欲しい、だけど新型の噂があるから今のをそれまで保たせるためにメモリ増設で延命させよう!」という趣旨の記事でした。

記事も3日くらいかけて下書き保存しながら作っていたんですが、発表された昨日の朝に目覚めてすぐその一報を目にして即決してしまったので、もうさっさとあの記事を書いて昨日公開した訳です…。
出る出る噂も結構沢山あって、CPUがIntelから自社製のsiliconになることもあり、それに合わせてくるだろうから早くて年末くらいになるのかな?と個人的には思ってたんですが、まさか最後の一押しで更にIntel入ってるiMacをここで出してくるとは。

予々から噂のあったデザイン変更は無く、これも恐らくsiliconMacに移行してから?なんでしょうね。
新デザインになるであろうベゼルが薄くなって、サイズ感は従来通りでディスプレイサイズがアップするソレは正直魅力的ではありましたが、まぁいいかなと。

という訳で、今回購入したのがコチラです。
外観は今使ってる2015モデルと後ろの端子意外なーんも変わりません。
Thunderbolt3(いわゆるUSB-C)はPCとして使うのはこれが初めてになります。
まぁ、どのくらい使うようになるかは分かりませんが…。

価格はAppleCare入れて税込み¥438,460円
ちなみにAppleCare、iPhoneを買う時は最近はもう加入しないようにしてるんですが、流石に物が物だけに入りました。
前回もそうでしたね、お世話になる事は多分無いだろうけど安心料です。
ちなみに今まで使ってきた2015モデルは¥266,652円で購入していたようです。
数字だけ見るとかなり値段が高く見えますが、もう中身が全然違います。

今のがこれですからね。
もう今回は最初から用途が決まっているので、ストレージやメモリ以外はフルスペックにしました。
メモリは前回言ったように自分で増設する予定なので、8GBの最小構成です。

主にはCPUやGPU、あとはSSDが一番大きいです。
Fusion Driveは今回のiMacから廃止になり、とうとうSSDがデフォルトになりました。
もはやこれはiMacの皮を被ったiMac Proみたいなもんです。
ゴミ箱と称された先代のMac Proなら凌駕するスペックになっています。
前回メモリを増設して8GBから24GBになって、動作が安定した事で「3倍界王拳だー!」と思っていたのですが、もはや界王拳の域を越えて一気にスーパーサイヤ人4になった気分です。
(ちなみにiMac ProやMac Proは運用する世界が違うので、そっちはスーパーサイヤ人ブルーとかその辺)

までも正直、フルHD24pで動画を作っている現在の環境ではハッキリ言って超オーバースペックなんですよね。
何故ここまでのスペックで購入したのかという点ですが、これも今後少なくともまた4〜5年は使うだろうし、何よりも一番は、いつかは4Kに完全移行したいからなんです。

恐らく4Kに行ってもフレームは24で作り続けるので、それを考慮してもここまでは無くても良さげではあるんですが、メインカメラを買い替えるという後々の夢もあっての上です。
既に4K以上で撮れるカメラもありますからね。
RAW映像とか非常に興味あります。

まぁ今回の一件でお金が無くなったので、何年先になるかは分かりませんが…。
とりあえず心機一転で頑張ります。